たねと食とひと@フォーラムは、たねといのちの多様性と持続性のために活動しています。
カテゴリー: 活動報告

9/29シンポジウム「ゲノム編集に規制は必要か」参加者からの質問への回答

9月29日にシンポジウム「ゲノム編集に規制は必要か」を実施しました。ゲノム編集の農業応用をめぐり異なる立場の代表をお招きし、規制のあり方について議論しました。参加者は121名。シンポジウム当日に参加者からたくさんの質問が …[続きを読む]

環境省「ゲノム編集技術の利用により得られた生物のカルタヘナ法上の整理及び取扱方針について(案)」に関する意見

環境省は、現在、専門委員会での結論をもとに、「ゲノム編集技術の利用により得られた生物のカルタヘナ法上の整理及び取扱方針について(案)」に関する意見募集(締切は10月19日)を行っています。「遺伝子を操作・編集した作物や魚 …[続きを読む]

主要農作物種子法廃止後の都道府県の取り組みアンケート結果報告

4月に全都道府県にアンケート調査を実施し、全都道府県から回答を得ました。その結果、少なくとも今年度は、以前から事実上種子事業から撤退していた東京都は別にすると、ほとんどの道府県で昨年までの体制が維持されているということが …[続きを読む]

通常総会記念シンポジウム 「種子法廃止後のたねのゆくえ」開催報告

2018年6月23日に当会は、恒例の総会記念イベントとして、4月の主要農作物種子法廃止の意味を理解するためのシンポジウムを行いました。 主に米、小麦、大豆からなる主要農作物の安定した生産のため、従来は都道府県に、その地域 …[続きを読む]

7/24 全ての遺伝子組み換え食品に表示を求め意見書を提出しました

2018年7月24日、消費者問題担当大臣、消費者庁長官、消費者委員会委員長、消費者委員会食品表示部会部会長、食品表示部会委員宛てに、全ての遺伝子組み換え食品を対象とした義務表示を求めるとともに、「遺伝子組み換えでない」表 …[続きを読む]

消費者庁「遺伝子組換え表示制度に関する検討会」報告

2月16日に開催された第9回遺伝子組換え表示制度に関する検討会で議論された報告書素案について、その内容と懸念されることを以下に記します。 消費者庁は遺伝子組換え表示制度の見直しへ向け、2017年4月から2018年3月末ま …[続きを読む]

東京都市大学大塚善樹教授・ゲノム編集講演録冊子及びDVDを頒布しています

2017年6月17日にたねと食とひと@フォーラムが開催した通常総会記念講演「ゲノム編集で食と農はどうなるのか」の講演録及びDVDが完成しました。 講演録より はじめに 私の現在の専門は社会学です。特に環境社会学の領域で環 …[続きを読む]

10/11 遺伝子組換え表示制度に関する検討会で表示義務対象範囲について再討議を要請しました

当会も参加する食品表示を考える市民ネットワークは、10/11付で消費者庁長官、遺伝子組換え表示制度に関する検討会座長ならびに委員へ、9月27日に開催された第5回検討会における拙速なまとめ方に対し、再討議を要請する意見書を …[続きを読む]

絵本『たねがいのちをつなぐ』をプレゼント

2017年10月、たねと食とひと@フォーラムは絵本『たねがいのちをつなぐ~知って選ぼう 遺伝子組み換え作物と食品~』を発行しました。2018年3月31日までに、ご入会いただいた方および当会主催のイベント等に参加された方に …[続きを読む]

10/2 都道府県へ「主要農産物種子法廃止法施行後の措置に関する意見書」を提出しました

10月2日付で都道府県の主要農作物種子法廃止担当部局の責任者宛てに「主要農産物種子法廃止法施行後の措置に関する意見書」を提出しました。また、予算が確定する時期に改めて公開質問を実施し、都道府県における予算措置等について実 …[続きを読む]

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