たねと食とひと@フォーラムは、たねといのちの多様性と持続性のために活動しています。
カテゴリー: 活動報告

10/14-15、林ぶどう研究所、花澤ぶどう研究所を取材しました

 10月14日、15日、岡山県岡山市にある林ぶどう研究所代表で育種家の林慎悟さん、花澤ぶどう研究所代表の花澤伸司さんを訪問し、お話を伺いました。 【林ぶどう研究所編】10月14日訪問  代表の林慎悟さんは、ぶどう生産の傍 …[続きを読む]

4/12 種苗法改正案についての意見を提出しました。

 4月12日付で農林水産大臣宛てに種苗法改正について意見書を提出しました。この「種苗法の一部を改正する法律」案は、現在会期中の国会(第201回通常国会)で審議される予定です。 種苗法改正案についての意見書 種苗法改正案に …[続きを読む]

報告「種苗法改正について考える」

 「種苗法の一部を改正する法律」案が、2020年3月3日に閣議決定されました。この法案は、現在会期中の国会(第201回通常国会)で審議される予定です。この種苗法改正案をめぐり、情報が錯綜しています。たねと食とひと@フォー …[続きを読む]

厚労省「ゲノム編集技術を利用して得られた食品等の食品衛生上の取扱いについて報告書(案)」への意見

2/21、「薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会新開発食品調査部会 報告書(案)ゲノム編集技術を利用して得られた食品等の食品衛生上の取扱いについて」パブリックコメントを提出しました。 ゲノム編集技術を利用して得られた食品等 …[続きを読む]

消費者庁 遺伝子組換え表示制度に係る「食品表示基準の一部を改正する内閣府令(案)」への意見

消費者庁では、2017年4月から「遺伝子組換え表示制度に関する検討会」を開催し、遺伝子組換え表示制度の在り方について検討されました。この検討会 が2018年3月に取りまとめた報告書において、今後の遺伝子組換え表示制度の在 …[続きを読む]

環境省「ゲノム編集技術の利用により得られた生物のカルタヘナ法上の整理及び取扱方針について(案)」に関する意見

環境省は、現在、専門委員会での結論をもとに、「ゲノム編集技術の利用により得られた生物のカルタヘナ法上の整理及び取扱方針について(案)」に関する意見募集(締切は10月19日)を行っています。「遺伝子を操作・編集した作物や魚 …[続きを読む]

通常総会記念シンポジウム 「種子法廃止後のたねのゆくえ」開催報告

2018年6月23日に当会は、恒例の総会記念イベントとして、4月の主要農作物種子法廃止の意味を理解するためのシンポジウムを行いました。 主に米、小麦、大豆からなる主要農作物の安定した生産のため、従来は都道府県に、その地域 …[続きを読む]

7/24 全ての遺伝子組み換え食品に表示を求め意見書を提出しました

2018年7月24日、消費者問題担当大臣、消費者庁長官、消費者委員会委員長、消費者委員会食品表示部会部会長、食品表示部会委員宛てに、全ての遺伝子組み換え食品を対象とした義務表示を求めるとともに、「遺伝子組み換えでない」表 …[続きを読む]

消費者庁「遺伝子組換え表示制度に関する検討会」報告

2月16日に開催された第9回遺伝子組換え表示制度に関する検討会で議論された報告書素案について、その内容と懸念されることを以下に記します。 消費者庁は遺伝子組換え表示制度の見直しへ向け、2017年4月から2018年3月末ま …[続きを読む]

10/11 遺伝子組換え表示制度に関する検討会で表示義務対象範囲について再討議を要請しました

当会も参加する食品表示を考える市民ネットワークは、10/11付で消費者庁長官、遺伝子組換え表示制度に関する検討会座長ならびに委員へ、9月27日に開催された第5回検討会における拙速なまとめ方に対し、再討議を要請する意見書を …[続きを読む]

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