たねと食とひと@フォーラムは、たねといのちの多様性と持続性のために活動しています。
カテゴリー: 活動報告

10/2 都道府県へ「主要農産物種子法廃止法施行後の措置に関する意見書」を提出しました

10月2日付で都道府県の主要農作物種子法廃止担当部局の責任者宛てに「主要農産物種子法廃止法施行後の措置に関する意見書」を提出しました。また、予算が確定する時期に改めて公開質問を実施し、都道府県における予算措置等について実 …[続きを読む]

9/14 遺伝子組み換え食品表示の検討にむけて意見書を提出しました

遺伝子組み換え食品表示制度に関する検討会の議論に向けて、当会も参加する食品表示を考える市民ネットワークでは、9/14付で内閣府消費者担当大臣、消費者庁長官、消費者委員会委員長と10名の検討会委員宛てに意見書を提出しました …[続きを読む]

米国農務省へ遺伝子組み換え食品表示ルールに関する意見を提出しました

米国では2016年7月に「全米遺伝子組み換え食品表示法」が可決され、米国農務省の農業市場流通局(AMS)が表示のルールを検討しています。その一環として米国農務省は、パブリックコメントを求めるための30の質問(★下記に記載 …[続きを読む]

6/8付 ゲノム編集など「新育種技術」の規制枠組みを要求する意見書を政府に提出しました

2017年6月8日、松野博一文部科学大臣、山本有二農林水産大臣、山本公一環境大臣、塩崎恭久厚生労働大臣、松本純内閣府消費者問題担当大臣、岡村和美消費者庁長官宛てに、ゲノム編集、エピゲノム編集などの「新育種技術」の規制枠組 …[続きを読む]

全ての加工食品の原料原産地表示を求めパブリックコメントを提出しました

2017年4月25日 食品表示基準の一部を改正する内閣府令(案)に関するパブリックコメントを提出しました 今回の改正で、国内で製造した全ての加工食品が義務付けの対象となる事に賛成します。対象外となった外食、インストア加工 …[続きを読む]

ゲノム編集技術を使った遺伝子組み換えイネの隔離圃場試験栽培に反対します

2017年2月24日付で国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構は遺伝子組み換えイネの第一種使用規定の承認申請2件を環境省に提出しました。これに対して、たねと食とひと@フォーラムは、これらゲノム編集技術を使った遺 …[続きを読む]

【見解】 「主要農作物種子法」の廃止に反対します

3月21日、たねと食とひと@フォーラムは「主要農作物種子法」の廃止に反対し、衆議院農林水産委員宛てに、以下の見解を送りました。3月30日、全国会議員宛てに送りました。 【見解】 「主要農作物種子法」の廃止に反対します 日 …[続きを読む]

「名古屋・クアラルンプール補足議定書に対応した国内措置のあり方について(答申案)」に対する意見書を提出しました。

2016年11月25日、環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室あてに、「バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書の責任及び救済に関する名古屋・クアラルンプール補足議定書に対応した国内措置のあり方について(答申案)」に関 …[続きを読む]

座談会「ママ世代に聞く~粉ミルクと食~」実施しました

9月18日(日)、たねと食とひと@フォーラムが実施した粉ミルク公開質問・調査活動のスピンオフ企画としてママ世代による座談会がおこなわれました。 都内の集会所和室に赤ちゃん、お姉ちゃん、ママ世代が集合。もうすぐ4か月になる …[続きを読む]

国会議員への「遺伝子組み換え作物・食品」に関する調査結果について(2016年)

遺伝子組み換え作物の規制やそれを使用した食品への表示義務などについて、法律で定めていく必要があります。国会議員がこの問題についてどの程度把握し、どういう姿勢でいるのかを調査するために、5月にアンケートシートを衆参両院の全 …[続きを読む]

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