たねと食とひと@フォーラムは、たねといのちの多様性と持続性のために活動しています。
カテゴリー: 調査活動

回答結果報告 粉・液体ミルクの原材料について大手メーカー6社へ公開質問を実施

 2016年、2017年に続き、2020年2月、粉ミルクメーカー6社へ公開質問を行いました。内容は粉ミルク及び液体ミルクの遺伝子組み換え作物由来原材料の使用の有無について、また、2019年10月に市場流通が解禁となったゲ …[続きを読む]

2019年度ビール原材料公開質問に対するビールメーカー4社の回答

 2004年より実施している公開質問は6回目となります。2019年12月、ビールメーカー4社の協力により、ビール及び発泡酒、新ジャンルの原材料について、非遺伝子組み換え(NONGM)トウモロコシ由来の原材料がどの程度使用 …[続きを読む]

2/24トマトジュースへのゲノム編集由来原材料使用に関する製造販売会社の回答

 国内では、ゲノム編集高GABAトマトの開発も本格的に進められていると報道されています。表示が義務化されていないため、身近なトマトジュースの原材料がこれまでのトマトなのか、ゲノム編集されたトマトなのか見分けがつきません。 …[続きを読む]

2/14 粉ミルクの原材料について大手メーカー6社に公開質問状を送付

2020年2月14日付けで、粉ミルク及び液体ミルクの原材料について、大手メーカー6社に公開質問状を送付しました。 雪印メグミルク株式会社 公開質問状・原材料一覧表 雪印ビーンスターク株式会社 公開質問状・原材料一覧表 森 …[続きを読む]

2/13 トマトジュースへのゲノム編集由来原材料使用予定について公開質問状を送付

 2020年2月13日付けで、トマトジュースの原材料について、ゲノム編集由来の原材料を使用する予定があるか否かを聞くため、下記の8社へ公開質問状を送りました。  回答結果については、2/24(月)のシンポジウム「ゲノム編 …[続きを読む]

2019年度主要農作物種子法廃止後の都道府県の取り組みアンケート集計結果報告

 昨年に続き、2019年4月、都道府県担当部局責任者宛てに「主要農作物種子法廃止法施行後の措置に関するアンケートのお願い」を送付し、全ての都道府県から回答をいただきました。今年は2回目の実施となります。主要農作物種子法廃 …[続きを読む]

醤油・つゆ類の遺伝子組み換え原材料に関する使用状況調査を実施しました。

 2017年度(2018年3月)に引き続き、醤油・つゆ類の遺伝子組み換え原材料に関する使用状況調査を2018年度(2019年1月)も実施しました。 醤油及びつゆメーカー11社のうち10社より回答がありました。 2018年 …[続きを読む]

ビールメーカーより遺伝子組み換え原材料に関する回答が届きました

たねと食とひと@フォーラムでは、2014年度より毎年、大手ビール会社に対してビール・発泡酒・第3のビール・ソフトドリンクの原料として使われているコーンスターチや糖類について、非遺伝子組み換えか否かを公開で質問しています。 …[続きを読む]

主要農作物種子法廃止後の都道府県の取り組みアンケート結果報告

4月に全都道府県にアンケート調査を実施し、全都道府県から回答を得ました。その結果、少なくとも今年度は、以前から事実上種子事業から撤退していた東京都は別にすると、ほとんどの道府県で昨年までの体制が維持されているということが …[続きを読む]

新定義ビールが登場 ビールメーカー4社に非遺伝子組換え原材料について公開質問状を送付

2018年7月9日付で大手ビールメーカー4社に対して、非遺伝子組換え原材料の使用状況について公開質問状を送付しました。 今年4月に*酒税法が改正されビールの定義が変更されたため、ビールの麦芽比率が67%から50%に引き下 …[続きを読む]

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