たねと食とひと@フォーラムは、たねといのちの多様性と持続性のために活動しています。
カテゴリー: 活動

公開質問状「大豆ミートバーガーに使用される植物性パテの原料大豆について」の調査結果公表

 公開質問「大豆ミートバーガーに使用される植物性パテの原料大豆について」を大豆ミートバーガー販売事業者及び植物性パテ製造業者8社に送り、3社から回答、1社から回答辞退、1社は現在販売をしていないと回答がありました。 【2 …[続きを読む]

公開質問状「トマトジュース及びピューレの原材料について」の調査結果公表

 日本で初めてのゲノム編集食品として、2020年12月トマトの生産・販売・流通が認められて半年以上が過ぎました。畑では、トマトが赤く実る時期を迎えています。そこで、ジュースとピューレの原料トマトについて、製造販売事業者9 …[続きを読む]

都道府県の種子生産に関する取り組みアンケート調査結果公表

 2021年度も47都道府県のご協力により、主要農作物等の種子生産に関する取り組みについて、アンケート調査を実施しました。2018年4月の第1回から数えて4回目の調査となります。  2021年度主要農産物種子法廃止法施行 …[続きを読む]

学びながら自由に話し合う「たねと食@カフェ」を開いてみませんか

 たねと食とひと@フォーラムでは、遺伝子組み換えやゲノム編集など、たねや食の問題点について、論点を整理しながらカフェ形式で参加者が率直に意見を述べ合う場の開催を提案しています。専門的な知識がなくても、たねをつないでいくこ …[続きを読む]

6/18、大豆ミートバーガーに使用される植物性パテの原料大豆について、公開質問状を送付しました

 6/18、公開質問「大豆ミートバーガーに使用される植物性パテの原料大豆について」を大豆ミートバーガー販売事業者及び植物性パテ製造業者8社宛に送付しました。  現在、日本では大豆の9割以上は米国を中心に輸入に頼っています …[続きを読む]

6/18、トマトジュース及びピューレの原材料について、ゲノム編集作物の使用予定と表示に関する公開質問状を送付しました

 6/18、公開質問「トマトジュース及びピューレの原材料について」を製造販売事業者9社宛に送付しました。  国は2019年にゲノム編集作物・食品の一部については規制の対象外とし、届け出や表示を義務化しませんでした。日本で …[続きを読む]

3/1 ゲノム編集トマトを開発したサナテックシード(株)代表の竹下達夫会長、竹下心平社長にお話を伺いました

 サナテックシード(株)は、2020年12月、国内初のゲノム編集技術応用食品(以下、ゲノム編集食品)としてGABA高蓄積トマト「シシリアンルージュハイギャバ」を厚生労働省に届け出、農林水産省には情報提供と飼料としての届け …[続きを読む]

4/2付 2021年度都道府県における主要農作物等種子生産状況に関するアンケート調査を実施

 2021年4月2日、都道府県担当部署宛てに「主要農作物等種子生産状況に関するアンケートのお願い」を送付しました。2018年4月の主要農作物種子法廃止法施行後のアンケート調査以降、2021年3月までに24の道府県で種子生 …[続きを読む]

3/14-21 「オダイズサイ2021~たねと土の約束~」オンライン開催ご案内 

 2021年3月14日(日)~21日(日)の8日間、那須拓陽高等学校内拓陽SoyProject主催、たねと食とひと@フォーラム共催の「オダイズサイ2021~たねと土の約束~」をオンラインにて開催します。 SoyPro「オ …[続きを読む]

2021年3月 2020年度ビールの原材料に関する公開質問ビールメーカー4社の回答結果について

2021年1月に実施した2020年度ビールの原材料に関する公開質問に、ビールメーカー4社より回答をいただきましたのでご報告いたします。 2020年度ビールの原材料に関する公開質問ビールメーカー4社の回答結果 回答 202 …[続きを読む]

アーカイブ
  • [—]2021 (19)
  • [+]2020 (22)
  • [+]2019 (20)
  • [+]2018 (27)
  • [+]2017 (23)
  • [+]2016 (35)
  • [+]2015 (13)
  • [+]2014 (8)
運営団体について

たねと食とひと@フォーラム

住所:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクエア1342
電話:03-6869-7206
FAX:03-6869-7204
E-mail:info@nongmseed.jp

当会についての詳細
運営規約

Tweet