遺伝子組み換え問題を知る・考えるためのポータルサイト
たねと食とひと@フォーラムは、たねといのちの多様性と持続性のために活動しています。

基本情報

団体名:たねと食とひと@フォーラム

住所:〒101-0054東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクエア1342

電話:03-6869-7206

FAX:03-6869-7204

E-mail:info@nongmseed.jp

 

団体趣意

自然との調和をはかり守り育んできた多様な種と農、食文化、暮らしは、私たちの環境と生物多様性を守ってきました。 しかし、自由貿易の進展の結果、国内的には農林水産業や農山漁村の衰退、世界的には多国籍企業などによる種と生産の独占化が進み、 とりわけ遺伝子組み換え作物・食品は、地球的規模で食の安全性だけでなく、環境へ及ぼす影響が深刻になっています。種の独占は多様性が前提の種と農業をも脅かし、農家は自由で持続可能な生産への危機感を募らせています。食をとりまく状況は貧富の格差が拡大しつつある世界とも直結しています。
遺伝子組み換えの問題は、ヨーロッパや北・南米、インドをはじめ、世界の人々が対峙しています。日本では、まだ十分には市民に見える形になっていません。
日本は穀物の多くを輸入しています。飼料や食用油用輸入原料の90%以上が遺伝子組み換え作物です。遺伝子組み換えナタネは輸送中にこばれて全国的に自生し、近縁種や農作物との交雑が懸念されています。また食品表示制度の不備から、知らずに遺伝子組み換え食品を食べています。
遺伝子組み換え作物を規制し生物多様性を守るためカルタヘナ法を改正すること、食品表示制度の不備をただすことが望まれます。
種や農、食の権利、生物多様性について社会に広く伝えいきます。人と人が関わり、地域の中に多様なつながりをつくり、いのちが尊重される社会を次世代に引き継いでいきます。

 

役員

運営委員代表:吉森弘子

運営委員代表:高橋広一

運営委員:伊藤由理子 生活クラブ連合会

運営委員:上垣喜寛

運営委員:岡本順孝

運営委員:高澤裕考

運営委員:豊田春美

運営委員:西分千秋(事務局長)

運営委員:藤木千草

運営委員:望月瀬里菜

監事:若森資朗

2017年6月17日現在

 

正会員・賛助会員細則

運営規約

運営団体について

たねと食とひと@フォーラム

住所:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクエア1342
電話:03-6869-7206
FAX:03-6869-7204
E-mail:info@nongmseed.jp

当会についての詳細
運営規約

Tweet