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シンポジウム概要ABOUT

「たねはだれのもの?」
種苗流通システムの中心的役割を担っているフォーマルな組織である行政や企業、
一方自家採種や種の交換などでインフォーマル制度を担う農家や農民。
元ノルウェー有機農業連盟事務局長でアジアやアフリカで国際的に農民の権利を研究するレギーナ・アンダーセンさんを迎え、
たねにおける相互関係の世界的な実態について考えます。

プログラムPROGRAM

オープニング 13:30-
吉森弘子(たねと食とひと@フォーラム共同代表)「このシンポジウムに期待すること」

レギーナ・アンダーセン 来日記念講演(通訳あり) 13:45-
「 Farmers' Rights and people's movement for food sovereignty in the Phillipines and Norway 」
 農民の権利と食料主権(食についての主権)を実現するために~フィリピンとノルウェーの市民運動の事例から

事例報告 15:10-
Ⅰ 岡本よりたか 「命のリレーのための種の学校」
~岐阜県郡上市で始めた、農業スクールおよび、誰でも参加できるシードバンク(種の保存活動)〝種の学校〟について
Ⅱ 浜口真理子  「太陽のたねに導かれて」
~シードセイバーとしての20年、たね探しに始まり、シードバンクとたねの学校運営や政策提言、「たねと平和研究所」までの歩み
Ⅲ 西川芳昭   「市民が種子のシステムについて考えることの意味と食料主権」
~種子を守るとは、分かち合うこと

質疑応答・まとめ 16:00-
西川芳昭 (16:30終了予定)

登壇者紹介SPEAKERS

アクセスACCESS

お申し込み・お問い合わせCONTACT

たねと食とひと@フォーラム事務局までお名前・人数・連絡先を記載のうえお申込みください
Email:info@nongmseed.jp
Fax:03-6869-7204

参加費 一般1000円 学生500円

運営団体INFORMATION

主催

たねと食とひと@フォーラム / 日本学術振興会JSPS科研費基盤研究(B)
インフォーマル種子供給制度の持続性評価-エチオピアの自家採種・地域市場の事例から

共催

渋谷・環境と文化の会 / NPO法人日本国際ボランティアセンター / NPO法人アフリカ日本協議会
人々とたねの未来フォーラム

協賛

大豆100粒運動を支える会 / 福祉クラブ生活協同組合 / パルシステム生活協同組合連合会 /
生活協同組合パルシステム 東京 / 希望のエリア東村山 / 高木学校 / 一般社団法人文化振興ネットワーク /
生活クラブ生活協同組合 奈良 / 生活協同組合生活クラブ京都エル・コープ / 生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 / ピースシード

後援

NPO日本有機農業研究会 / 食といのちを考える会 / 食品表示を考える市民ネットワーク /
新潟ときめき生協 / コモンズ / 特定非営利活動法人 さんきゅうハウス / 「自由貿易に抗う人々」制作委員会


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