遺伝子組み換え問題を知る・考えるためのポータルサイト
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国際シンポジウム2017 たねがいのちをつなぐ
開発と認可

遺伝子組み換え鮭(サケ)をFDA(米国食品医薬品局)が認可 2015年11月21日 安田美絵

2015年11月19日、FDA(米国食品医薬品局)がついに遺伝子組み換え鮭を食品として認可しました。遺伝子組み換え動物が食品として認可されるのは、世界でこれが初めてです。 このサケは、アトランティック・サーモンの中に、大 …[続きを読む]

中国政府、国内の違法な遺伝子組み換え作物の調査へ 安田美絵 2015年9月14日

中国では「農薬代が節約できる」として、一部の農家の間で遺伝子組み換えのBt(=殺虫毒素入り)米の栽培が、無認可のまま広がっている、と言われています。 国が広すぎて(?)何事にも政府の取り締まりが行き届かない国なので、遺伝 …[続きを読む]

スコットランドは遺伝子組み換え作物栽培禁止へ 2015年8月14日 安田美絵

スコットランド政府当局は、2015年8月9日、国内での遺伝子組み換え作物の栽培を禁止することを宣言。環境保護活動家や食の安全の運動家たちから称賛を集めている。 「スコットランドは美しい自然環境で世界的に知られており、遺伝 …[続きを読む]

モンサント保護法案(別名、暗黒法案)がアメリカ下院を通過  2015年7月29日 安田美絵

 遺伝子組み換え表示義務がまったくなかったアメリカで、昨年、画期的な出来事があった。バーモント州が遺伝子組み換え食品に表示を義務づける法案を可決したのだ。施行は2016年7月からで、それまでが準備期間とされた。コネティカ …[続きを読む]

進む遺伝子組み換え蚕の研究と産業への応用 2015.3.23 安田美絵

日本農業新聞の2015.3.23付「月曜特報」が遺伝子組み換え蚕の記事を特集しています。 衰退する養蚕業の救世主として、遺伝子組み換え蚕に期待をする声が研究者や一部の農家の間にはあるようです。 光る絹糸を使った舞台衣装が …[続きを読む]

モンサント社のスーパーヴェジタブルズ 2014年11月17日 岡本よりたか

遺伝子組み換え作物は既に過去の技術となり、この先は尻すぼみになってゆくであろうと思う。 世界中で反対運動がおき、モンサント社が莫大な費用をかけて抵抗してきたにも関わらず、食品が健康を害する可能性があることを、多くの科学者 …[続きを読む]

大塚製薬 遺伝子組み換えウイルスを未処理廃棄 2014年6月24日 西分千秋

文部科学省は11日、大塚製薬の赤穂研究所(兵庫県赤穂市)で、遺伝子組み換えウイルスを含む可能性のある実験器具などが法律に基づく適切な処理のないまま廃棄されていたとして、同社を厳重注意した。外部の環境への影響はないという。 …[続きを読む]

豪州の大学・遺伝子組み換えバナナを開発、人を対象とした初の試験へ 2014年6月20日 西分千秋

 豪州の大学・遺伝子組み換えバナナを開発、人を対象とした初の試験へ 豪州クイーンズランド工科大学のプロジェクトはビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団の支援を受けて、高い栄養価を含む遺伝子組み換えバナナを開発。まもなく人を対 …[続きを読む]

7/11までパブコメ募集-危険なGM作物の承認に反対を 2014年6月19日 安田美絵

またもや大変危険な遺伝子組み換え作物が承認されようとしています。 遺伝子組換えダイズ、ワタ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント) 締切日:平成26年7月11日(金曜 …[続きを読む]

農水省はイヌ歯肉炎軽減剤「遺伝子組み換えイチゴ」の製造販売を承認 2014年6月17日 西分千秋

農水省は2013年10月11日世界初となるイヌの歯肉炎軽減剤、遺伝子組み換えイチゴ「インターベリーα」の製造販売を承認しました。 ホクサン株式会社(本社:北海道北広島市)は、独立行政法人産業技術総合研究所(本部:東京都千 …[続きを読む]

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