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たねと食とひと@フォーラムは、たねといのちの多様性と持続性のために活動しています。

※たねと食とひと@フォーラムでは、先の「米の検査規格の見直しを求める会の農水省への要望書」に賛同しました。以下の集会のお知らせが同会より届きましたので、皆さんにお知らせします。当日ぜひご参加くださるよう当会からもお願いします。

(以下転載)

米の検査規格の見直しを求める会です。

 この度は「ミツバチ被害の原因となる斑点米カメムシ防除のための農薬使用を止め、その使用を強要する農産物検査法・植物防疫法の見直しを求める要望」にご賛同いただきありがとうございました。

 この間、農水省の生産局長、消費安全局長に面談し、要望をつたえましたが、物別れに終わりました。

 やはり、声をもっと大きくしないと成果は上がりません。そこで、11月5日(水)午後3時から5時まで、東京の衆議院第二議員会館で市民集会をもつことにしました。

 どうぞ、ご参加くださいますようお願いいたします。

■斑点米農薬防除をやめて 安全な米とミツバチを守ろう市民集会 危険なネオニコチノイド農薬とコメ流通のしくみを知る

日 時:11月5日(水) 午後3時から5時まで
資料代:800円
場 所:衆議院第二議員会館 多目的会議室 千代田区永田町2-1-21 ★当日2時半より会館ロビーで入館証をお渡しします
東京メトロ 国会議事堂前駅[3](5分)永田町駅[1](5分)溜池山王駅[8](8分)
 
主 催:米の検査規格の見直しを求める会 http://hantenmai.sakura.ne.jp/ 問合せ:反農薬東京グループ TEL 042-463-3027 Eメール mtsuji@jcom.home.ne.jp

プログラム:
1.開会挨拶
2.農水省への要請内容と経過報告 米の検査企画の見直しを求める会
3.配布資料の説明
4.桐谷圭治氏「斑点カメムシとの共存を目指す」 メッセージ代読
5.農水省「斑点米カメムシは害虫だ」に反論する 今野茂樹氏
6.ネオニコ規制の国際情勢について 岡田幹治氏
7.養蜂家の立場から 依田清二氏(依田養蜂園)・後藤純子氏
8.有機稲作農家の立場から 舘野廣幸氏
9.グリーンピースの取り組み 関根彩子氏
10.賛同者・賛同団体の声 菅原文太氏メッセージ 安田絵美氏・原耕造氏・比嘉悦子氏
11.意見交換 議員の声、今後の取り組みについて
12.閉会挨拶

(以上)

運営団体について

たねと食とひと@フォーラム

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ちよだプラットフォームスクエア1342
電話:03-6869-7206
FAX:03-6869-7204
E-mail:info@nongmseed.jp

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