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2018年3月10日、醤油及びつゆの原材料について、醤油及びつゆメーカー17社に公開質問を送付しました。

キッコーマン株式会社ヤマサ醤油株式会社ヒゲタ醤油株式会社ヒガシマル醤油株式会社盛田株式会社(マルキン醤油)正田醤油株式会社イチビキ株式会社ワダカン株式会社フンドーキン醤油株式会社ヤマモリ株式会社富士甚醤油株式会社株式会社サンビシキノエネ醤油株式会社株式会社Mizkan Holdingsヤマキ株式会社株式会社にんべん株式会社創味食品

【醤油及びつゆの原材料について公開質問状】

昨年度は弊会が実施する公開質問にご協力くださり、ありがとうございました。

今年度も、貴社が製造販売されている醤油またはつゆ類の原材料、また現在の取り組みと今後の方向性について、公開質問状を送付させていただきます。

世界的な遺伝子組み換え作物の栽培拡大と並行して、食に関する問題意識をもった消費者は増えつつあります。昨年度醤油メーカー10社に行った醤油の調査では、各社が消費者のニーズに対応するために、一部の脱脂加工大豆を除いて遺伝子組み換えでない原材料を使用し、その入手と継続維持に努力している姿勢が明らかになりました。

一方で、消費者の健康志向や用途の多様性に対応するため、醤油製品に加えられる添加物・調味料(アルコール・果糖ぶどう糖液糖・みりんなど)については、遺伝子組み換え不分別の原料が少なからず使用されていることも分かりました。

これをうけて、今年度はつゆ類についても調査することとなりました。醤油同様につゆ類にも遺伝子組み換えの表示義務はありませんが、手軽で便利な調味料としてつゆ類を日常的に使用する家庭も多いため、原材料の遺伝子組み換え分別状況に関心が寄せられます。

つきましては、恐れいりますが、別紙質問について3月26日(月)までに弊会にご回答をお送り願います。なお、ご回答はその有無も含めて弊会のホームページ等に掲載させていただきます。ご了承ください。

質問①  貴社製品原材料の種類と原産国、遺伝子組み換えの分別状況についてお答えください。下記に昨年度の公開質問時の解答が記されています。変更点があれば、お書き添えください。※各社製品一覧を記載

質問②  産地農場から輸出港、貴社製造工場までの原材料の管理・輸送方法についてお答えください。

質問③  遺伝子組み換えの原材料を使用している製品に関して、今後、遺伝子組み換えでないものに変更する予定はありますか。予定の有無とともに、その理由もお答えください。

質問④  遺伝子組み換えでない原材料の使用に関して、今後、不分別のものに切り替える予定はありますか。また、その理由もお答えください。

質問⑤  消費者のなかには、遺伝子組み換えでない原材料を求める声もあります。今後、遺伝子組み換えでない原材料の製品を供給するためには、どのような課題があるとお考えですか。

以上

【つゆの原材料について公開質問状】

貴社が製造販売するつゆ類の原材料、また現在の取り組みと今後の方向性について、公開質問状を送付させていただきます。

世界的な遺伝子組み換え作物の栽培拡大と並行して、食に関する問題意識をもった消費者は増えつつあります。昨年度、弊会が醤油メーカー10社に行った醤油の調査では、各社が消費者のニーズに対応するために、一部の脱脂加工大豆を除いて遺伝子組み換えでない原材料を使用し、その入手と継続維持に努力していることが明らかになりました。

一方で、醤油製品に加えられる添加物・調味料(アルコール・果糖ぶどう糖液糖・みりんなど)については、遺伝子組み換え不分別の原料が少なからず使用されていることも分かりました。

これをうけて、今年度はつゆ類についても調査することとなりました。醤油同様につゆ類にも遺伝子組み換えの表示義務はありませんが、手軽で便利な調味料としてつゆ類を日常的に使用する家庭も多いため、原材料の遺伝子組み換え分別状況に関心が寄せられます。

つきましては、恐れいりますが、別紙質問について3月26日(月)までに弊会にご回答をお送り願います。なお、ご回答はその有無も含めて弊会のホームページ等に掲載させていただきます。ご了承ください。

質問①  貴社製品原材料の種類と原産国、遺伝子組み換えの分別状況についてお答えください。※各社製品一覧を記載
質問②  貴社製品に使用される醤油の原材料に関して、産地農場から輸出港、貴社製造工場までの原材料の管理・輸送方法についてお答えください。

質問③  遺伝子組み換えの原材料を使用している製品に関して、今後、遺伝子組み換えでないものに変更する予定はありますか。予定の有無とともに、その理由もお答えください。

質問④  遺伝子組み換えでない原材料の使用に関して、今後、不分別のものに切り替える予定はありますか。また、その理由もお答えください。

質問⑤  消費者のなかには、遺伝子組み換えでない原材料を求める声もあります。今後、遺伝子組み換えでない原材料の製品を供給するためには、どのような課題があるとお考えですか。

以上

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