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おかげをもちまして、参加申し込みが定員に達しましたので、受け付けを終了させていただきます。ありがとうございます。

11月5日(土) おなか、っぱい。んじょう。「幻のお米さわのはなと山形郷土料理を味わい尽くす」を開催します。

山形県北東部に位置し、鳥海山、月山、神室連峰などの山々に囲まれた最上地域には、農家が何世代にもわたり栽培し種子を継承してきた地域特有の野菜があります。また、幻のお米「さわのはな」は食味・風味ともに抜群なのに作りにくく収穫量が少ないため市場に出回ることのないお米。他のお米に比べて胚芽が大きいので玄米で食べていただきたい品種です。幻のお米「さわのはな」と最上伝承野菜を山形県の郷土料理でおなかいっぱい味わってください。

メニュー ※変更の可能性あり

・甚五右ヱ門芋とさくらんぼ鶏の芋煮
・庄内柿の白和え
・押麸と根菜の煮物
・最上かぶの三五八漬け
・新庄産さつまいものお惣菜(詳細未定)
・さくらんぼ鶏の蒸鶏 冬野菜のだし
・さわのはな、ひとめぼれ、あきたこまちのおむすび食べ比べ
・南蛮なめこ

 

幻の米さわのはなと山形郷土料理を味わい尽くす

【日時】2016年11月5日(土)18:30 – 21:00 受付18:00より

【会場】カフェスロー  http://www.cafeslow.com/ 東京都国分寺市東元町2-20-10 JR国分寺駅より徒歩5分

【参加費】2,000円(お料理&ワンドリンク代)  さわのはな新米とその加工品の販売もあります。

【主催】新庄市明倫堂プロジェクト協議会(略称 明倫堂プロジェクト) http://meirindou.net/

【お問い合わせ・お申込み】たねと食とひと@フォーラム

 FAX 03-6869-7204 または E-mail info@nongmseed.jp  ※定員になり次第締め切りとなります。

【プログラム】

  •  『もっと知りたい!玄米の魅力』 女子栄養大学准教授 髙橋勝美先生のおはなし
  •  『食べ比べてみようよ、お米』 さわのはな・ひとめぼれ・あきたこまち
  •  『つながる食と農』 新庄市農家さんたちのおはなし
  •  『いただきま~す』 menu(予定・一部) 山形さくらんぼ鶏のスモーク・伝承野菜を使った芋煮・季節の漬物・地酒「最上川」・野菜屋「ゆうゆう」のシフォンケーキ などなど

【人物紹介】

★ 髙橋 勝美 女子栄養大学准教授 山形県上山市出身、山形南高校、山形大学農学部農芸化学科卒。
 「栄養学の観点から、玄米の魅力を余すところなく専門家の視点で語っていただきます。」
★  高橋 広一  さわのはな農家、「明倫堂プロジェクト」会長、「たねと食とひと@フォーラム」共同代表。
 「幻の米‘さわのはな’を育て、その米粉を使った麺「にゃーめん」などの商品開発、マルシェへの出店、小学生の農業体験など、様々な取り組みを行っています。作り手と食べ手のつながりを深める活動を通じて感じたこと、「食と農をつなぐ」ことの大切さについてお話しします。極度の下戸。」
★  三原 睦広  米・ネギ農家、「明倫堂プロジェクト」副会長、本業はパイプ施工職人。
 「東北各地のビニールハウスの仕事を請け負っている。各地の農家に触れるうちに、農業のすばらしさを再認識。明倫堂プロジェクトでは、職人ならではの手仕事で実行部隊長として活躍しています。兼業農家として、また、農家に生まれ育った者として、農業に対する熱い思いを語ります。」
★ 佐藤 恵一 さわのはな・大豆農家、ネットワーク農縁メンバー。 
 「新庄の農業は雪害に苦しむ農村の歴史を抜きに語れません。雪国の暮らしから生まれた、経済学・建築学・文化・民芸、新庄と雪と氷のお話しをしましょう。『春になって雪が融けたら、土を耕し種をまこう。幾年もそうしてきた。平和な時も、戦争の時も。これからもそうするだろう。~動きすぎてはいけない~』」

【明倫堂プロジェクトとは】

「明倫堂」とは、かつて山形県新庄市に存在した新庄藩の学校です。農業に関わる様々な実践、体験などの学びを通じて作る人と食べる人をつないでいます。
以上
運営団体について

たねと食とひと@フォーラム

住所:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクエア1342
電話:03-6869-7206
FAX:03-6869-7204
E-mail:info@nongmseed.jp

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