遺伝子組み換え問題を知る・考えるためのポータルサイト
Tanet(たねっと)は、たねと食とひと@フォーラムが運営するウェブサイトです。
2014 4月

効率化のために人為的に遺伝的性質を改変した遺伝子組み換え作物 2014年4月30日 岡本よりたか

遺伝子組み換え作物は、交配種のような品種改良とは全く違う側面を持っている。 通常の品種改良は、多くは味を良くする、食感を良くする、品質を良くする、保存性を良くする、収量を増やす、疫病に罹らないなどの目的で、自然交配させる …[続きを読む]

遺伝子組み換え食品による3つの健康被害 2014年4月30日 岡本よりたか

遺伝子組み換え食品でもたらされるのでは?と懸念されている健康被害のうち、3つの大きな問題についてまとめておきます。 1・腫瘍 フランスのカーン大学のセラリーニ氏は、遺伝子組み換えトウモロコシを食べさせる700日間のラット …[続きを読む]

アメリカの州で初のGM食品の表示を義務化

バーモント州議会は、遺伝子組み換え作物を使った食品の表示を義務付ける法案を4月24日までに可決した。2016年7月1日に施行される予定だ。(2014年4月26日日本農業新聞) アメリカでも近年、遺伝子組み換え作物の表示を …[続きを読む]

バーモント州でGM表示義務化へ~米国内の表示運動 2014年4月29日 安田美絵

2014年4月23日、アメリカ、バーモント州議会は、遺伝子組換え作物を使った食品に表示を義務付ける法案を可決しました。この事件を報じるニューヨークタイムズの記事をまずは翻訳してご紹介します。 「バーモント州、遺伝子組換え …[続きを読む]

遺伝子組換え食品の表示  その2~産業界のための制度から消費者のための制度へ 安田美絵

日本の遺伝子組換え食品表示は、「遺伝子組換え食品の表示  その1~日本の表示制度」に示したとおり、表示義務のないものがたくさんあります。 末尾の一覧表では表示義務のある品目もたくさんあるように見えるかもしれませんが、量で …[続きを読む]

遺伝子組換え食品の表示  その1~日本の表示制度 安田美絵

日本で遺伝子組換え食品の輸入が始まったのは1996年ですが、当初、表示制度は存在せず、何も表示がないままに流通していました。しかし、表示を求める消費者の声は大きく、消費者運動の成果として、2001年4月から遺伝子組換え食 …[続きを読む]

運営団体について

たねと食とひと@フォーラム

住所:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクエア1342
電話:03-6869-7206
FAX:03-6869-7204
E-mail:info@nongmseed.jp

当会についての詳細
運営規約

Tweet