遺伝子組み換え問題を知る・考えるためのポータルサイト
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カテゴリー: 活動報告

全ての加工食品の原料原産地表示を求めパブリックコメントを提出しました

2017年4月25日 食品表示基準の一部を改正する内閣府令(案)に関するパブリックコメントを提出しました 今回の改正で、国内で製造した全ての加工食品が義務付けの対象となる事に賛成します。対象外となった外食、インストア加工 …[続きを読む]

ゲノム編集技術を使った遺伝子組み換えイネの隔離圃場試験栽培に反対します

2017年2月24日付で国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構は遺伝子組み換えイネの第一種使用規定の承認申請2件を環境省に提出しました。これに対して、たねと食とひと@フォーラムは、これらゲノム編集技術を使った遺 …[続きを読む]

醤油の遺伝子組み換え原材料についてメーカー11社の回答

現在、日本では大豆、小麦など、醤油の原材料の多くを、アメリカ、カナダ、ブラジルを中心とした海外からの輸入に頼っています。しかし、現行の食品表示制度では、醤油は遺伝子組み換え原材料を使っていたとしても、表示は義務化されてい …[続きを読む]

【見解】 「主要農作物種子法」の廃止に反対します

3月21日、たねと食とひと@フォーラムは「主要農作物種子法」の廃止に反対し、衆議院農林水産委員宛てに、以下の見解を送りました。3月30日、全国会議員宛てに送りました。 【見解】 「主要農作物種子法」の廃止に反対します 日 …[続きを読む]

醤油メーカー11社へ遺伝子組み換え原材料について質問状を送付しました

2月27日付けで、醤油メーカー11社へ遺伝子組み換え原材料と主原料の原産地等について質問状を送付しました。以下質問内容を掲載します。 【公開質問状】 「醤油の原材料について」 貴社が製造販売する醤油の原材料、および現在の …[続きを読む]

食用油(なたね油・大豆油等)の遺伝子組み換え原材料についてメーカー7社の回答

現行の食品表示制度では、食用油は遺伝子組み換え原材料を使っていたとしても、表示は義務化されていません。そのため、店で商品を手に取ったとき、遺伝子組み換えでないものを選ぼうとしても、選ぶことができません。そこで、2016年 …[続きを読む]

「名古屋・クアラルンプール補足議定書に対応した国内措置のあり方について(答申案)」に対する意見書を提出しました。

2016年11月25日、環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室あてに、「バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書の責任及び救済に関する名古屋・クアラルンプール補足議定書に対応した国内措置のあり方について(答申案)」に関 …[続きを読む]

食用油メーカー7社へ遺伝子組み換え原材料に関する質問状を送りました

11月15日、食用油メーカー7社へ遺伝子組み換え原材料に関する質問状を送りました。現行の食品表示制度では、食用油は遺伝子組み換え原材料を使っていたとしても、表示は義務化されていません。そのため、店で商品を手に取ったとき、 …[続きを読む]

座談会「ママ世代に聞く~粉ミルクと食~」実施しました

9月18日(日)、たねと食とひと@フォーラムが実施した粉ミルク公開質問・調査活動のスピンオフ企画としてママ世代による座談会がおこなわれました。 都内の集会所和室に赤ちゃん、お姉ちゃん、ママ世代が集合。もうすぐ4か月になる …[続きを読む]

粉ミルクの遺伝子組み換え原材料に関する大手メーカー6社の回答

アメリカ合衆国の粉ミルクに遺伝子組み換え作物による加工品が使われているという情報に触れ、日本の粉ミルクはどうなのかを調べることにしました。 国内の大手粉ミルクメーカー6社(株式会社明治、森永乳業株式会社、雪印メグミルク株 …[続きを読む]

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