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国際シンポジウム2017 たねがいのちをつなぐ
カテゴリー: 活動報告

絵本『たねがいのちをつなぐ』をプレゼント

2017年10月、たねと食とひと@フォーラムは絵本『たねがいのちをつなぐ~知って選ぼう 遺伝子組み換え作物と食品~』を発行しました。2018年3月31日までに、ご入会いただいた方および当会主催のイベント等に参加された方に …[続きを読む]

ビール・発泡酒等の遺伝子組み換え原材料についてメーカー4社の回答

遺伝子組み換え作物で、日本の食品に多く使われているのは、大豆・トウモロコシですが、なかでもトウモロコシはコーンスターチに加工され、さらに様々な糖類になり、多くの食品に添加されています。私たちはその食品のひとつとして、まず …[続きを読む]

10/2 都道府県へ「主要農産物種子法廃止法施行後の措置に関する意見書」を提出しました

10月2日付で都道府県の主要農作物種子法廃止担当部局の責任者宛てに「主要農産物種子法廃止法施行後の措置に関する意見書」を提出しました。また、予算が確定する時期に改めて公開質問を実施し、都道府県における予算措置等について実 …[続きを読む]

9/14 遺伝子組み換え食品表示の検討にむけて意見書を提出しました

遺伝子組み換え食品表示制度に関する検討会の議論に向けて、当会も参加する食品表示を考える市民ネットワークでは、9/14付で内閣府消費者担当大臣、消費者庁長官、消費者委員会委員長と10名の検討会委員宛てに意見書を提出しました …[続きを読む]

米国農務省へ遺伝子組み換え食品表示ルールに関する意見を提出しました

米国では2016年7月に「全米遺伝子組み換え食品表示法」が可決され、米国農務省の農業市場流通局(AMS)が表示のルールを検討しています。その一環として米国農務省は、パブリックコメントを求めるための30の質問(★下記に記載 …[続きを読む]

ビール、発泡酒等の原材料のコーンスターチおよび糖類は非遺伝子組み換え作物か?

2014年から2016年まで、ビールメーカー大手4社に行った公開質問により、ビール及び発泡酒等の原材料のコーンスターチについては、非遺伝子組み換えトウモロコシを使用していることがわかりました。しかし、糖類の原料になるトウ …[続きを読む]

6/8付 ゲノム編集など「新育種技術」の規制枠組みを要求する意見書を政府に提出しました

2017年6月8日、松野博一文部科学大臣、山本有二農林水産大臣、山本公一環境大臣、塩崎恭久厚生労働大臣、松本純内閣府消費者問題担当大臣、岡村和美消費者庁長官宛てに、ゲノム編集、エピゲノム編集などの「新育種技術」の規制枠組 …[続きを読む]

全ての加工食品の原料原産地表示を求めパブリックコメントを提出しました

2017年4月25日 食品表示基準の一部を改正する内閣府令(案)に関するパブリックコメントを提出しました 今回の改正で、国内で製造した全ての加工食品が義務付けの対象となる事に賛成します。対象外となった外食、インストア加工 …[続きを読む]

ゲノム編集技術を使った遺伝子組み換えイネの隔離圃場試験栽培に反対します

2017年2月24日付で国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構は遺伝子組み換えイネの第一種使用規定の承認申請2件を環境省に提出しました。これに対して、たねと食とひと@フォーラムは、これらゲノム編集技術を使った遺 …[続きを読む]

醤油の遺伝子組み換え原材料についてメーカー11社の回答

現在、日本では大豆、小麦など、醤油の原材料の多くを、アメリカ、カナダ、ブラジルを中心とした海外からの輸入に頼っています。しかし、現行の食品表示制度では、醤油は遺伝子組み換え原材料を使っていたとしても、表示は義務化されてい …[続きを読む]

運営団体について

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