たねと食とひと@フォーラムは、たねといのちの多様性と持続性のために活動しています。
カテゴリー: 活動報告

消費者庁「遺伝子組換え表示制度に関する検討会」報告

2月16日に開催された第9回遺伝子組換え表示制度に関する検討会で議論された報告書素案について、その内容と懸念されることを以下に記します。 消費者庁は遺伝子組換え表示制度の見直しへ向け、2017年4月から2018年3月末ま …[続きを読む]

東京都市大学大塚善樹教授・ゲノム編集講演録冊子及びDVDを頒布しています

2017年6月17日にたねと食とひと@フォーラムが開催した通常総会記念講演「ゲノム編集で食と農はどうなるのか」の講演録及びDVDが完成しました。 講演録より はじめに 私の現在の専門は社会学です。特に環境社会学の領域で環 …[続きを読む]

10/11 遺伝子組換え表示制度に関する検討会で表示義務対象範囲について再討議を要請しました

当会も参加する食品表示を考える市民ネットワークは、10/11付で消費者庁長官、遺伝子組換え表示制度に関する検討会座長ならびに委員へ、9月27日に開催された第5回検討会における拙速なまとめ方に対し、再討議を要請する意見書を …[続きを読む]

絵本『たねがいのちをつなぐ』をプレゼント

2017年10月、たねと食とひと@フォーラムは絵本『たねがいのちをつなぐ~知って選ぼう 遺伝子組み換え作物と食品~』を発行しました。2018年3月31日までに、ご入会いただいた方および当会主催のイベント等に参加された方に …[続きを読む]

10/2 都道府県へ「主要農産物種子法廃止法施行後の措置に関する意見書」を提出しました

10月2日付で都道府県の主要農作物種子法廃止担当部局の責任者宛てに「主要農産物種子法廃止法施行後の措置に関する意見書」を提出しました。また、予算が確定する時期に改めて公開質問を実施し、都道府県における予算措置等について実 …[続きを読む]

9/14 遺伝子組み換え食品表示の検討にむけて意見書を提出しました

遺伝子組み換え食品表示制度に関する検討会の議論に向けて、当会も参加する食品表示を考える市民ネットワークでは、9/14付で内閣府消費者担当大臣、消費者庁長官、消費者委員会委員長と10名の検討会委員宛てに意見書を提出しました …[続きを読む]

米国農務省へ遺伝子組み換え食品表示ルールに関する意見を提出しました

米国では2016年7月に「全米遺伝子組み換え食品表示法」が可決され、米国農務省の農業市場流通局(AMS)が表示のルールを検討しています。その一環として米国農務省は、パブリックコメントを求めるための30の質問(★下記に記載 …[続きを読む]

6/8付 ゲノム編集など「新育種技術」の規制枠組みを要求する意見書を政府に提出しました

2017年6月8日、松野博一文部科学大臣、山本有二農林水産大臣、山本公一環境大臣、塩崎恭久厚生労働大臣、松本純内閣府消費者問題担当大臣、岡村和美消費者庁長官宛てに、ゲノム編集、エピゲノム編集などの「新育種技術」の規制枠組 …[続きを読む]

全ての加工食品の原料原産地表示を求めパブリックコメントを提出しました

2017年4月25日 食品表示基準の一部を改正する内閣府令(案)に関するパブリックコメントを提出しました 今回の改正で、国内で製造した全ての加工食品が義務付けの対象となる事に賛成します。対象外となった外食、インストア加工 …[続きを読む]

ゲノム編集技術を使った遺伝子組み換えイネの隔離圃場試験栽培に反対します

2017年2月24日付で国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構は遺伝子組み換えイネの第一種使用規定の承認申請2件を環境省に提出しました。これに対して、たねと食とひと@フォーラムは、これらゲノム編集技術を使った遺 …[続きを読む]

運営団体について

たねと食とひと@フォーラム

住所:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクエア1342
電話:03-6869-7206
FAX:03-6869-7204
E-mail:info@nongmseed.jp

当会についての詳細
運営規約

Tweet