遺伝子組み換え問題を知る・考えるためのポータルサイト
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国際シンポジウム2017 たねがいのちをつなぐ
カテゴリー: 活動

食用油メーカー7社へ遺伝子組み換え原材料に関する質問状を送りました

10月30日、食用油メーカー7社へ遺伝子組み換え原材料に関する質問状を送りました。現行の食品表示制度では、食用油は遺伝子組み換え原材料を使っていたとしても、義務表示の対象となっていません。そのため、店で商品を手に取ったと …[続きを読む]

東京都市大学大塚善樹教授・ゲノム編集講演録冊子及びDVDを頒布しています

2017年6月17日にたねと食とひと@フォーラムが開催した通常総会記念講演「ゲノム編集で食と農はどうなるのか」の講演録及びDVDが完成しました。 講演録より はじめに 私の現在の専門は社会学です。特に環境社会学の領域で環 …[続きを読む]

10/11 遺伝子組換え表示制度に関する検討会で表示義務対象範囲について再討議を要請しました

当会も参加する食品表示を考える市民ネットワークは、10/11付で消費者庁長官、遺伝子組換え表示制度に関する検討会座長ならびに委員へ、9月27日に開催された第5回検討会における拙速なまとめ方に対し、再討議を要請する意見書を …[続きを読む]

絵本『たねがいのちをつなぐ』をプレゼント

2017年10月、たねと食とひと@フォーラムは絵本『たねがいのちをつなぐ~知って選ぼう 遺伝子組み換え作物と食品~』を発行しました。2018年3月31日までに、ご入会いただいた方および当会主催のイベント等に参加された方に …[続きを読む]

ビール・発泡酒等の遺伝子組み換え原材料についてメーカー4社の回答

遺伝子組み換え作物で、日本の食品に多く使われているのは、大豆・トウモロコシですが、なかでもトウモロコシはコーンスターチに加工され、さらに様々な糖類になり、多くの食品に添加されています。私たちはその食品のひとつとして、まず …[続きを読む]

10/2 都道府県へ「主要農産物種子法廃止法施行後の措置に関する意見書」を提出しました

10月2日付で都道府県の主要農作物種子法廃止担当部局の責任者宛てに「主要農産物種子法廃止法施行後の措置に関する意見書」を提出しました。また、予算が確定する時期に改めて公開質問を実施し、都道府県における予算措置等について実 …[続きを読む]

9/14 遺伝子組み換え食品表示の検討にむけて意見書を提出しました

遺伝子組み換え食品表示制度に関する検討会の議論に向けて、当会も参加する食品表示を考える市民ネットワークでは、9/14付で内閣府消費者担当大臣、消費者庁長官、消費者委員会委員長と10名の検討会委員宛てに意見書を提出しました …[続きを読む]

10/7 国際シンポジウム2017「たねがいのちをつなぐ」開催案内②

10月7日、国際シンポジウム2017「たねがいのちをつなぐ」を開催します。2018年4月から種子法廃止法が施行されることとなり、今後の動向が心配されるところですが、いま改めて、種(たね)および種と直接関わる農民に焦点をあ …[続きを読む]

国際シンポジウム2017「たねが いのちをつなぐ」に ご賛同ください

10月7日(土)国際シンポジウム2017「たねがいのちをつなぐ」開催にあたり、 シンポジウム開催主旨にご賛同いただき、お力添えくださる団体、個人を募集しております。 協賛・・・賛同金 個人1口1,000円/1口以上、団体 …[続きを読む]

米国農務省へ遺伝子組み換え食品表示ルールに関する意見を提出しました

米国では2016年7月に「全米遺伝子組み換え食品表示法」が可決され、米国農務省の農業市場流通局(AMS)が表示のルールを検討しています。その一環として米国農務省は、パブリックコメントを求めるための30の質問(★下記に記載 …[続きを読む]

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